活動報告

活動報告

栄、名駅で北朝鮮拉致問題を訴える街頭活動を実施しました。

北朝鮮拉致問題街頭演説

 北朝鮮は、我が国に拉致問題再調査と「よど号事件」実行犯引渡しを表明し、アメリカは、核施設調査を前提としてテロ支援国家指定の解除を示しましたが、拉致問題の具体策は示されてはいません。

 北朝鮮拉致被害者家族連絡会の増元照明事務局長に来名を依頼し、ともに名古屋のみなさんに拉致問題を訴えました。当日、新幹線ホームで増元さんを出迎え、移動車中で会話をしたときは、物静かで、おだやかな人柄と印象を受けましたが、街頭で拉致問題を訴えはじめた増元さんは、凄まじい迫力で、歩行者の中には、雨の中で歩みを止めて、聞き入る人もいました。


北朝鮮拉致問題街頭演説

増元さんは、「拉致被害者や家族が可哀想だとか、気の毒だとかではなく、この国が、本当に国民を守ることのできる国となれるかが問われている。」「拉致被害者とその家族全員の帰国を果たせたとき、帰国したみなさんに、あなた方の失われた人生と犠牲のお陰で、ようやくこの国は、本当に国民を守ることのできる国になりました。と伝えたい。」と涙声にも聞こえるほどの懸命の訴えを続けました。

 北朝鮮拉致問題は、人間の自由と人権を侵害した許しがたい行為で、決して風化させてはならない問題であり、名古屋市会でも自民党市議団提案による議員提案として、2度目の「北朝鮮拉致問題の早期解決を求める意見書」を国に提出しています。 



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