高田学区地域懇談会
2011年11月09日
2011.11.09
瑞穂区では、区内11学区各地域の地域課題や市政への意見・要望を区役所、警察署、消防署、保健所、土木事務所、環境事業所等の区内官公署と懇談会方式で議論する地域懇談会が年2学区ごとに順次、開催されています。
今年度は、瑞穂区北西部に位置する高田学区と南西部の堀田学区での地域懇談会が計画され、今日は、高田コミュニティセンターで高田学区地域懇談会が開催されました。
地域懇談会に出される議題は、開催数ヶ月前から対象地域のみなさんからの地域課題や市政への意見・要望が学区連絡協議会を通じて取りまとめられ、区内各官公署からの回答や改善案が示されますが、その中で特に重要とされる議題については、地域懇談会の場で、区長を始めとする区内各官公所長と直接、議論が行なわれます。
今日の高田学区地域懇談会では、本年3月に開通した都市計画道路豆田町線に関連した地域課題に次いで防災関係の意見・要望が多く出され、特に都市計画道路豆田町線事業では、学区内を東西に通過する一方通行の生活道路が、歩道付の両側4車線道路に拡張されたことで、学区域が南北に分断され、住民のみなさんの生活環境も大きく変化することから、豆田町線との結接道路の一方通行解除や歩行者信号機の設置などの具体的な意見・要望が議題として出されていました。
都市計画道路豆田町線については、その開通前後に私のところへも既存信号機の存続や通学路改善などの数々の要望を頂いていましたが、都市計画道路などの大規模事業では、関係行政のきめ細かな対応が重要となるため、今日の地域懇談会での議論を含め、今後も地域の意見聴取と対応を図っていきます。


