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母校の作品発表会

2011年11月12日

2011.11.12
 弥富小学校の子どもたちの作品展「”思いをこめて、心をつないで”やとみアートミュージアム23」に参観しました。

 弥富小学校は、私の母校でもあり、平成16年~17年には同校PTA会長も務めていましたが、弥富小学校の歴史は永く、1850年の愛知郡中根村寺子屋十尋堂から始まり、隣接の陽明小学校、中根小学校への分校・分離化などを経て、現在では創立から138年を迎えています。

 また、弥富学区は、地下鉄4号線(名城線)の開通などにより、学区内への子育て世代入居も多く、少子化が言われる中でも2010年には市内小学校で最多の児童数(771人)となったとのことです。



 作品展は、昨日から今日にかけての2日間で開催され、土曜日休日の今日は、体育館での平面展示に加えて、保護者の参観を含めた各学年企画によるワークショップも開かれました。

 ワークショップでは、ふりふりマスコット(わかくさ)、ブンブンゴマ・えあわせパズル(1年)、はっぱのしおり・ドングリストラップ・ストローひこうき(2年)、新聞ちぎり絵・スクラッチとステンシルでカード(3年)、フォトスタンド・ストロートンポ・浮枕子(4年)、パクパク人形・レッツゴー紙ヒコーキ・回転アニメ・ブーメラン(5年)、びっくり紙コップ・わりばしクラフト・紙はがき(6年)…《どのタイトルもみんな楽しそうなので、全部紹介してしまいました…(^^”)》・・・の工作コーナーが各教室で設けられ、子どもたちがそれぞれの教室を廻り、ワークショップでの工作を楽しんでいました。