名古屋競輪組合議会…あり方検討会最終協議
2011年11月14日
2011.11.14 Part2
本日、名古屋競輪組合議会のあり方検討会が開かれ、12月に開会予定の定例会に提案する議会改革案の最終協議が行われました。
名古屋競輪組合議会では、本年7月から4回に渡り、競輪事業の活性化と議会の役割や議員報酬についてのあり方などの議会改革案について、全面公開の全議員協議会方式による協議を進めてきました。
今回の検討会には、先回、提案した正副議長案に基づいて関係条例案の草案と今後の日程案を提示しましたが、減税日本の県議・市議、共産党所属の市議からは、理解が得られず、各条例案草案は、正副議長案に賛同する議員の議員提案で12月定例会に提案することとなりそうです。
正副議長案に対する各種各会派の意向は次の通りです。
◆競輪事業活性化のための特別委員会設置
賛成…自民(県・市)、減税(市)、民主(県・市)、愛知の会(県)、公明(市)
反対…減税(県)、共産(市)
◆月日額併用制による議員報酬
賛成…自民(県・市)、、民主(県・市)、愛知の会(県)
反対…減税(県・市)、公明(市)、共産(市)
※減税・共産は報酬廃止、公明は完全日額制を主張
【競輪組合議会の各種会派構成】
自民(6)…県4・市2(但、正副議長2名を含む)
減税(4)…県1・市3
民主(3)…県2・市1
愛知の会(1)…県1
公明(1)…市1
共産(1)…市1
※県議会の減税日本と愛知の会は県議会では統一会派。


