「感謝と出会い」…夢を叶えた野球少年からのメッセージ
2011年11月20日
2011.11.20
今年も顧問を務める瑞穂少年軟式野球連盟の秋季リーグ閉会式に参加しました。
瑞穂少年軟式野球連盟については、本ブログでも数々紹介してきましたが、今日の閉会式には、今年のプロ野球ドラフト3位で中日ドラゴンズへの入団が決まった田島慎二選手(東海学園大学)が応援に駆け付けた特別な閉会式となりました。
田島選手は、連盟の松原修会長が監督を務める中学生少年野球チームブルーウィングスのOB選手で、今日の閉会式では、松原会長からの配慮で、田島選手の子どもたちへの激励メッセージもあり、田島選手からは、少年野球時代から続けてきた野球生活で学んだ数多くの体験談が語られ、「これ からも”感謝と出会い”を大切にして、野球を続けて欲しい。」とのメッセージが子どもたちに贈られました。
田島選手の話を聞く子どもたちの表情からは、いつもとは違った緊張感が感じられ、自らの夢を叶えた先輩の言葉のひとつひとつは、今日の子どもたちにとって、何物にも代え難い貴重なメッセージとなったようです。
閉会式では、いつものように各リーグ戦の表彰式後、選手のみなさんから感謝の言葉を頂きましたが、私にとっても田島選手とのあらためての出会いは大きな励みとなり、子どもたちの感謝の言葉を聞きながら、今後も子どもたちが精一杯、夢に向かって羽ばたけるよう一層の応援をしていくことをあらためて誓った閉会式となりました。


