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名古屋鉄道株式会社との懇談会

2009年11月09日

2009.11.09
 市議会の運輸対策特別委員会で、名古屋鉄道株式会社(名鉄)との懇談会が開催されました。

 今日の懇談会では、名鉄本社から安藤和史代表取締役副社長、柴田雄己専務取締役をはじめ、13名の名鉄幹部のみなさんが出席され、先般9月9日に市議会運輸対策特別委員会で協議された要望事項が手渡されました。

 懇談会では、私から、瑞穂区内の山崎川を横断する名鉄本線橋梁の連立化について発言をさせていただきましたが、安藤副社長からは、「先般の台風18号の際にも本線水門を閉鎖して対応したが、山崎川南の呼続では投身自殺なども発生していて、当社としても今後取り組むべき事業として早期実現をめざしたい。」旨の力強い考えを示していただけました。
 名鉄本線(山崎川?天白川間)の連続立体交差事業については、現在、市で調査が進められていますが、名鉄としても山崎川橋梁は重要な課題として認識頂いていることを再確認することができました。

 また、今日の懇談会では、名鉄の市内20駅でのバリアフリー化に向けた考え方などについても説明をいただき、現在、瑞穂区内の堀田駅で平成22年度末の供用をめざして工事が進められているバリアフリー対策(エレベーター3基整備)についても事業進捗について報告を頂きました。

 今後、当特別員会では、JR東海、近鉄との懇談会も予定されています。