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東山動植物園の星が丘門と植物園を調査しました。

2009年12月20日

東山動植物園のエントリーでは正門・北門・上池門と比べ、「星が丘門」には様々な課題があります。

2009.12.20 Part2
 明日21日の午後から市議会土木交通委員会で「東山動植物園再生プラン」の委員会議論が行われることに伴い、東山植物園と同園東山門の現場調査を行いました。


東山動植物園の「星が丘門」

 この調査は、10月17日に開催された「東山フォーラム」を聴講した際に、パネラーとして参加された愛知淑徳大学の学生のみなさんの発言をヒントにしています。

 先般の「東山フォーラム」での学生のみなさんの意見は、私にとっては新鮮なもので、特に「星が丘門」についての意見では、「星が丘門からの入場には暗くて抵抗がある。」「もっと気軽に入場出来る工夫を凝らして欲しい。」などの意見に興味を持ち、明日の委員会議論の前に現場調査を行いました。

 東山動植物園再生プランでは、動物園の再生については、様々な情報やプランが市議会にも入ってきますが、植物園再生には「何をするのか?」「目的やターゲットは何か?」などの方針が鮮明に見えてきません。


星が丘からの入場者を受け入れる「星が丘門」

「星が丘門」からの植物園へのエントリートンネル。地元学生からは「暗い」と指摘を受けています。


「星が丘門」のトンネルを抜けた植物園内の広場、市民参加の工夫でもっと楽しい空間になると思います。

 今日の調査には、愛知淑徳大学非常勤講師の佐藤久美先生にもご同行を頂き、東山動植物園再生についての様々なご指導を頂きながら、有意義な現場調査を行うことが出来ました。
 今日の現場調査での成果を基にして、明日の土木交通委員会の議論に挑みたいと思います。


東山植物園の最東部の丘陵地にある「花畑」

展望台から望む風景はすばらしいのですが…


「花畑」として整備されつつも、現在は手入れの行き届かないエリアもあります。

※それぞれの写真はクリックすると拡大します。