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自民党愛知県連県民運動局…中間報告

2010年01月21日

鈴木県連会長への中間報告

2010.01.21
 本年1月4日に設立した自民党県連県民運動局は、設立から5回の会議、打合せを行ってきました。それぞれの会議では、メンバーから積極的な提案が数々出され、毎回、数時間に及ぶ議論を行ってきています。

 今日も役員会議が開かれて、4月に開催予定の「自民党愛知県連 県民大会兼臨時県連大会」に向けて、具体的な部セクションを設置するなどの準備を進め、会議終了後、同局長の熊田裕通県会議員とともに鈴木政二県連会長への中間報告を行いました。

 報告では、今日まで議論してきた内容と併せて、メンバーたちの自民党新生への思いをお伝えしました。
 鈴木会長からは、「県民運動局は、住民参加で具体的に何をするかが重要」「大きなことや派手なことよりも、地域や市民生活の身近な課題に目を向けて欲しい。」「些細な小さなと思ってしまうことへの取り組みを地道に積み重ねてきたのが、本来の自民党の姿。」「長年の政権時代に見落としてきた事柄に今一度目を向けて。、具体的に示すのが県民運動で、それが自民党の新生に繋がる鍵となる。」とのアドバイスを受けました。

 知立市議会議員、愛知県議会議員を経て、参議院議員となり、小泉・安倍両内閣で官房副長官を勤め、20代から一貫して自民党員としても活動し、自民党の良い処も悪い処も全てを知り尽くした鈴木会長が新生自民へのスタートを県民運動局に求めた思いは住民共同で、本来の民主政治の原点に立ち返る行動が重要との認識を新たにしました。