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地域委員会モデル地区公開討論会…汐路学区

2010年02月21日

2010.02.21
 地域委員会モデル地区となった瑞穂区汐路学区での公開討論会を傍聴しました。
 公開討論会は当初2月22日(月)に予定されていましたが、日曜日などにも開催して欲しいとの住民から要望により、今日を含めた2日間の公開討論会が開催されることとなり、今回は約50名のみなさんが参加されました。

 汐路学区の地域委員会モデルでは、9名(学区推薦4名、公募委員5名)の地域委員を選出し「山崎川」の課題について、上限1000万円の使途を地域委員会で協議しますが、瑞穂区汐路学区の公募枠地域委員定数5名に対して7名が立候補届出をし、投票参加者913名(参加率8.6%)による投票が2月26日まで行われ、27日に開票されます。

 今日の討論会では、各候補者が地域委員としての議論参加への所信や自らが考える山崎川の施施策の提案が行われましたが、参加者からは、各候補者に対して、「地域委員として学区連協との関わりをどう考えるか?」「自らがやりたいことよりも地域住民の気持ちを汲み上げてもらうことの方が大切で、住民意見を汲み上げ方法についてはどう考えているのか?」「地域予算の1000万円は上限で全てを使う必要はなく、費用対効果を考えて、税金は大事に使ってほしい。」などの質問、意見が出されました。