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汐路学区地域委員会第1回会議

2010年03月14日

2010.03.14
 本日、瑞穂区の汐路学区地域委員会の第1回会議が開催されました。
 汐路学区では、先般実施された選挙によって選任された9名の地域委員が「山崎川の環境整備と維持管理の実施」「山崎川を中心とした地域のふれあい」を地域課題として、市議会6月定例会での補正予算提出に向けて、上限1,500万円の予算の使途についての議論が行われます。

 第1回会議となる今日の汐路学区地域委員会には、河村市長も訪れ、多くのマスコミ関係者からも取材される中で、委員の委嘱、委員自己紹介、正副委員長の互選、地域委員会運営ルールや諮問会議・参与の設置についての協議が行われた後、地域課題の確認と地域課題となる山崎川の概要が市担当者から行われ、各委員が意見交換を行ないました。


 今回選任された地域委員からは、
「(地域予算で)どこまでやれるか解らないが、しっかりやっていきたい。」
「山崎川の在来種保護や外来種の防止等をやっていきたい。」
「昔、屋台が出ていた当時の山崎川の花見を思い出す。昔のような賑わいづくりをしていきたい。」
「(地域委員会が)変な方向へ行かないように言うべきことは言っていきたい。」
「山崎川沿いの住民は、水害に悩まされているので、環境に水害対策も加えて議論したい。」
「山崎川の桜を中心に子どもたちに何を残せるか議論していきたい。」
などの抱負が語られました。


 また、今日の会場の別室でテレビ番組の中継出演のため中座していた河村市長は、中継を終え再び会場入りし、

「みなさんは、日本初の選挙で選ばれた地域ボランティア議員」
「地方自治は、民主主義の学校と言うが、これを延ばしていかないかん。僕は、(地域委員会を)民主主義のつくしんぼと言っとる。」
「こないだ天白区でも(地域委員会)をやったが、天白区長が”みんなキラキラしてどえりゃー(とても)良かったですねー”と僕に言っとった。」
「信長が生きとったら、どえりゃー喜んだと思いますよ。何せ、(地域委員会は)政治の楽市楽座みたいなもんですから。」と挨拶し、
「減税分は寄付してもらえる社会を作りたい」
「職業化された議員はおもしろくない。」

と持論を展開することも忘れず挨拶をして会場を後にしました。

 今日の河村市長は、会場に入るなり私に「どえらけにゃー(とてもの最上級?の意)うれしいんだわぁー」と話し、私から見れば、自らの公約が実現したことを目の当たりにして、子どもの様にはしゃいでいるようにも思えました。(^_^;)

 今後、汐路学区地域委員会の会議等の活動は、3/20,31,4/12,19,30が予定され、学区内にも開催通知が各戸配布されて周知が図られるとのことで、地域委員以外にも学区在住者の他、汐路学区内の会社、学校に通勤、通学する方々は参加して発言することもできます。

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