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Start新自民…愛知県民大会を開催しました。

2010年04月11日

2010.04.11
 自民党愛知の新生に向けた第一回の取組み、『4.11Start 新自民』自民党愛知県民大会を開催しました。
 この自民党愛知県民大会は、自民党愛知県連の新生を期して、本年1月に鈴木政二県連会長直轄の組織として設立された県民運動局の初めての企画として行われたものです。

 今日の大会は、鈴木県連会長の発案で、誰でも気軽に立ち寄れる大会とするため、Staffを務める県民運動局役員はカジュアル参加としましたが、愛知県での自民党のイベントとして、こうした試みも初めてではないかと思います。


新生自民党のStartとなる愛知県民大会

各会場をチェック…会場内では、自民党ノベルティなどの販売も行われました。


開会前の最終打ち合わせ、Start新自民愛知県民大会は、実行役員はカジュアル参加。

 第1部のオープニングでは、ステージスクリーンに、「自民党のここがダメ!!」をテーマにした街頭インタビューを流した後「自民党は生まれかわります。」との決意を伝える映像からスタートしました。
 その後、自民党愛知県連鈴木政二会長からの開会挨拶、県民運動局長熊田裕通愛知県議会議員の大会宣言に続いて、「生まれかわるために」と題した自民党石破 茂政調会長の基調講演が行われ、自民党遊説局長代理の小泉進次郎衆議院議員も急遽、応援に駆け付けて頂きました。

 県民運動局で、局長代理兼座長を務める私は、今日は裏方に徹して、大会進行を総括するディレクター役を務めました。
 そんな中で、舞台裏で時計を見ながら進行管理をしていると登壇前の小泉進次郎衆議院議員から、「名古屋弁で、”こんなに沢山のみなさんに参加して頂いて”は、どう言うのですか?」と尋ねられ、私が「こんなにぎょーさんのみなさんに来てもらって、どえりゃーうれしいです。…でどうですか。」と答えると同氏は、そのまま参加者のみなさんに挨拶し、会場を湧かして盛り上げ、降壇後舞台側に戻られた小泉氏に、私から「河村市長より上手な名古屋弁でしたよ。」と声をかけると小泉氏は「ありがとうございました。(笑)」と硬い握手をして、第1部が終了しました。


主催者自民党愛知県連を代表して、鈴木政二会長の挨拶。

県民運動局長の熊田祐通県会議員の大会宣言。


県民運動局局長代理として、大会を進行管理…今日は裏方に徹しています。


自民党石破 茂政調会長の基調講演、民主政権の矛盾点を次々に指摘し、政権奪還への思いを語る。

サプライズゲストの小泉進次郎衆議院議員は、名古屋弁で冒頭挨拶し、その後新生への思いを語る。


会場ロビーには、結党以来の党の歩みを設置。

 第2部では、デイブ・スペクターさん、県民の女性代表、学生代表の方々と今年の夏の参議院議員選挙に愛知選挙区から自民党公認で立候補を予定している藤川正人愛知県議会議員の4名をパネラーとして、県民運動局事業推進部長大見 正愛知県議会議員のコーディネートで「生活のしあわせ度を高めるために」をテーマとした生活参加フォーラムを行いました。

 こうした多彩なゲストをお招きして開催された自民党愛知県民大会には、総勢で約1,500名のみなさんに参加頂き、大会最後のフィナーレには、第2部パネラーのみなさん、県民運動局STAFF(役員)もステージに登り、会場参加者みなさんと一緒に藤川正人愛知県議会議員のギターパフォーマンスで締めくくり大会を終えました。


生活者視線の政策の実現を掲げ、デイブスペクター氏を招いた新生自民の生活参加フォーラム。

フィナーレは、藤川正人県会議員のギターパフォーマンス。なかなかの腕前です。


今日の県民大会はStartです。これからの県民、市民との協働の本格的な取組みが始まります。

 今日の自民党愛知県民大会は、当初、県民運動局の企画、運営による新生自民のための"臨時県連大会"として開催される予定でしたが、自民党員に止まらず広く県民のみなさんが参加できるイベントとすることとなり、本年の年明けから企画を練り始め、タイトな準備時間の中で開催に漕ぎつけましたが、多くのみなさんのご協力のお陰で有意義な大会となりました。
 しかし、自民党愛知の県民運動局の活動は、今日がStart!!で、県民運動局の本来の設立趣旨である生活者の視点の身近な政策に向けて、これから県民、市民のみなさんとの具体的な協働の取り組みを始めます。