ブログ

ブログ

市政報告会…市民不在に厳しい指摘

2010年04月24日

2010.04.24
 2月定例会、4月臨時議会を終えて、市政報告会を開催しました。
 前回の報告会と同様、冒頭に2月定例会での代表質問、先般の4月臨時会の様子を約30分間、映像でご報告し、自民党市議団岡本善博団長、自民党県連青年局長の先輩でもある藤川正人県会議員からご挨拶を頂いた後、私から現在の市議会の現状をご報告しました。

 今日の映像では「みなさん署名してもらわないと税金があがりますよ。」「(議会は)減税になると自分の給料が減っていく可能性があるから(反対)ですよ。」などと発言しながら議会解散運動を先導する河村市長の姿には、参加者のみなさんもさすがに呆れたらしく、市政報告会終了後には、こうした河村市長に批判の声が寄せられていました。

 ただ、今日の報告会の参加者からは、先の臨時議会で声を荒げて市長に喰ってかかっている議員の姿にも好感を持っておらず、こうした河村市長と市議会の対立の様子には、「互いに歩み寄る姿勢が足りない。」との厳しいご意見も頂きました。


 私は、先の2月定例会代表質問の際に声を荒げて喰ってかかる河村市長に対して「語気を強めて話すのと感情に任せて話すのは、全く違う。」「感情に任せては喧嘩になってしまう。」と河村市長の答弁方法を指摘したこともありましたが、今、市民のみなさんが最も求めているのは、先の臨時議会のような市長と議会の対立ではなく、市政、市議会の正常化だと自身の反省も含めて強く感じています。