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おんたけ休暇村「市民の森」植樹祭

2010年05月01日

 名古屋市民おんたけ休暇村で開催された「市民の森」第1回植樹祭に参加しました。
 この植樹祭は、数年前から存廃が問題となっている名古屋市民おんたけ休暇村の存続を呼び掛けるイベントとして、おんたけ休暇村キャンプカウンセラーのOB、現役のみなさんによって開催されたものです。

 今日の植樹祭には、河村市長、長野県王滝村の瀬戸村長をはじめ、王滝村小学校のみなさんや市市民経済局長、休暇村管理公社、現地民間企業のみなさんや市担当者が参加して行われ、自民党市議団の横井利明議員(南区選出)、丹羽ひろし議員(名東区選出)、岩本たかひろ議員(緑区選出)、成田たかゆき議員(天白区選出)と私との5名の名古屋市会議員も参加させて頂きました。


植樹祭式典での挨拶

王滝村の小学生やおんたけキャンプカウンセラーのみなさんをはじめ約130名が参加しました。


今回、初めておんたけ休暇村を訪れた河村市長

 植樹前の式典では、おんたけキャンプカウンセラーOBの会の「井桁の会」鈴木康夫会長が開会挨拶をした後、河村市長、瀬戸村長、横井議員、私、丹羽議員、休暇村管理公社理事長がそれぞれ挨拶をし、横井議員は挨拶の中で、直接、河村市長に休暇村存続を求めたの対して、河村市長は、「議会が決めること。」とかわしていましたが、更に同氏が「(河村市長、休暇村は)存続でいいかな?」と問うと…「いいともー(笑)」と回答、会場からは一斉に拍手が沸くサプライズも起きました。

 更に私からは、「今日、みんなで植樹をしても、これが人手に渡ることにならないようにしなければ…」と話すと河村市長は、「そりゃその通りだ。」とおんたけ休暇村存続に前向きな姿勢を見せました。


式典後に行われた植樹祭の様子

休暇村存続の意向を示した後の河村市長と瀬戸王滝村長の植樹の様子。


今日の植樹祭を企画、運営した井桁の会役員のみなさん。私にとっては青春時代を過ごした仲間です。

 式典後の植樹を終えて、会場をキャンプ場に移して行われた参加者の親睦会では、河村市長から存続に前向きな意向が確認出来たことに関係者のみなさんからは安堵の言葉が数々聞かれ、私も、かつてボランティアに情熱を傾注していた時代の青春の地でもあるおんたけ市民休暇村でのこうした一時は有意義なものとなりました。

※それぞれの写真はクリックすると拡大します。