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休暇村類似施設の調査

2010年05月03日

相模原市民の保養施設として昭和58年に開設した自然の村は、キャビン地区とテント地区による施設です。

2010.05.03
 昨日までのおんたけ市民休暇村から少し足を延ばし、相模原市民たてしな自然の村を視察して名古屋へ戻りました。
 
 同施設は、昭和58年の開設当初は、おんたけ市民休暇村と同様に相模原市の市民保養施設として、外郭団体による管理、運営が行われていましたが、平成18年からは地元信州で別荘管理等を行う民間リゾート会社が指定管理による経営を行っています。
 当初この視察は、民間経営を取り入れたおんたけ休暇村類似施設の運営についての調査を目的としていましたが、一昨日の河村市長の意向表明で、今日の視察は、若干、調査内容を変更し、おんたけ休暇村存続に向けたアイディア提案の視点からの視察も行いました。

 自然の村では、白樺高原女神湖のリゾート地に隣接した立地条件から利用者も多いようですが、今日、現地説明をして頂いた指定管理者の担当課長さんによると自家用車以外の利用者やオフシーズン、ウィークディの利用率向上が今後の課題とのことで、そうした課題への対応策についても説明を頂きました。
 また、自然の村利用者は、相模原市在住、在勤、在学者を対象としていますが、近隣の町田市からの利用も条件付きで受け付けているとのことです。


主に利用者からの希望で、食事、入浴、集会等に使われる中央管理棟は、ログハウス調の洒落た施設。

15名、5名定員のキャビンが中心で構成される自然の村は、市民のための別荘といった雰囲気です。


夏季には6名定員のテントサイトも利用でき、オートキャンプ場としても利用可能です。

※それぞれの写真はクリックすると拡大します。