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平成22年度自民党市議団政調会

2010年05月20日

本会議休憩中に開催された自民党市議団政調会

2010.05.20 Part3
 自民党市議団政調会が開かれ、平成22年度の活動方針の協議が行われました。
 この会議は、今年度からは「政調会」の名称となりましたが、昨年の政調会プロジェクトチームの活動が継続されることとなったもので、平成22年度は、自民党市議団の藤沢忠将政調会長(南区選出)、工藤彰三副政調会長(熱田区選出)を中心にして、市議団所属の各常任委員会正副委員長がメンバーとなり、自民党市議団の政策立案や予算要望等の議論、検討が行われることとなります。

 新たな各常任委員会の体制は、明日の本会議で議長からの指名後、各委員会で正副委員長互選が行われますが、今日の会議には、配属が予定されている各常任委員会の代表が出席して平成22年度の活動方針についての意見交換が行われました。
 今日の会議では、私から、昨年の政調会PTで行った河村マニフェスト検証を基にして、あらためて河村市長のマニフェスト実現の再検証をすることや6月定例会に議案の提案が予定されている市総合計画の中期戦略ビジョンについての総合的検討などを提案しました。

 特に中期戦略ビジョンは、先の2月定例会で議員提案により制定された「議会議決条例」の対象となる市の総合計画で、5月26日〜28日にかけて、市議会の6常任委員会に中間案が報告され、議論が行われる予定となっていますが、私が配属予定の総務環境委員会が主所管となるため、各常任委員会で行われた議論を政調会で取りまとめた上で6月定例会の議案審議に臨みたいとの意向を伝えました。