ブログ

ブログ

2度目の総務環境委員長就任

2010年05月21日

2010.05.21
 5月臨時議会2日目を迎えた本日、総務環境常任委員会、大都市行財政制度特別委員会への配属が正式に決まりました。
 総務環境常任委員会では、委員長を拝命し、副委員長には、民主党の岡本康宏議員、共産党のくれまつ順子議員が就任しました。

 本年の総務環境委員会では、生物多様性条約第10回締約国会議(Cop10)開催や名古屋開封400年事業等に加え、市の総合計画にあたる中期戦略ビジョン、地域委員会モデルの検証、市長提案による議員報酬の半減化などの重要案件を扱うこととなります。
 
 私にとっては、今回の総務環境委員長就任は、平成20年度以来、2度目となりますが、以前の総務環境委員会と現在とでは、市長と市議会の関係は全く違い、河村市長の市政運営に即応できる委員会体制には、従来の慣例に捕らわれない柔軟な委員会運営や市議会の考え方などを市民により正確に伝える情報発信も重要な事柄と考えていて、正副委員長の互選の後に開かれた正副委員長会では、こうした視点からの委員会運営のあり方を協議しました。

 また、6月定例会前に市内8学区でモデル実施が行われている地域委員会の72名の委員と総務環境委員会との意見交換会開催を提案し、両副委員長の同意を得ましたので、今後、意見交換会開催に向けて、各地域委員への呼び掛けと併せて、開催に向けての具体的な調整に入ることとなります。

 地域委員会モデル実施では、既に各地域での500万円〜1,500万円の地域予算が決定し、6月定例会に一括して補正予算が提案される予定ですが、今回の意見交換会は、市議会が議案審議を行う前に、各地域委員との意見交換を通じて、課題整理等を行うために提案したもので、地域委員のみなさんの参加率に配慮して、休日の委員会開催を計画しています。
 市議会では、委員会等の休日開催はしない旨の先例もあるため、今日の正副委員長会終了後には、休日の委員会と意見交換会開催の方針を市会議長と議会運営委員長へ申し入れを行いました。