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総務環境委員会…中期戦略ビジョンの議論

2010年05月26日

市議会第1委員会室で開かれた総務環境常任委員会

2010.05.26
 本日、総務環境委員会を開き、6月定例会に議案の提案が予定されている中期戦略ビジョン素案の所管事務調査を行いました。

 この中期戦略ビジョンが6月定例会の議案として提案された場合、審議の所管委員会は、総務環境委員会となりますが、今日は、総務環境委員会以外でも4常任委員会が開かれ、同計画について、それぞれの常任委員会の所管部分の議論が行われました。

 今日の総務環境委員会では、中期戦略ビジョンの総論と本市総務関係(総務局、市長室、各行政委員会事務局)、環境局関係の計画についての議論が行われ、総務関係では、「地域委員会」、環境局関係では、「冷暖房のいらないまち名古屋」「おいしい空気」の具体的な事業内容に対して、議論が集中しました。

 他にも、計画内からサムライナゴヤのタイトルが消えた理由や計画と河村マニフェストとの関連性、計画変更となった時の対応などへの質問や指摘も出され、県営名古屋空港とJAL撤退への対応策や市町村合併、市内行政区の分合区などの記載内容の追加等の要望が出されました。

 先の2月定例会で議員提案により可決、施行された「議会議決条例」の対象となる中期戦略ビジョンは、今日、明日で開かれる市議会各常任委員会での議論も加味されることとなり、今月末には、同計画策定を所管する市総務局が6月定例会提案に向けて、河村市長と議案としての作業を行うとのことです。
 自民党市議団でも、今日、明日の各常任委員会での議論を基に自民党政調会で計画全体の検証を行いながら、総務環境委員会での対応を協議していくことになります。