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河村マニフェストの地域委員会の検証中

2009年07月09日

市の担当部長との勉強会

2009.07.09
 6月定例会を終え、一息ついたところではありますが…本日、5/22の発足から8回目となる自民党市議団政調会PT(プロジェクトチーム)を開催しました。
 このPTでは、現場視察や公聴会等も実施し、河村市長との初論戦となった6月定例会では、代表質問や市民税減税シュミレーション、河村マニフェスト全体の検証作業、補正予算案の検討等を行ました。
 そして、新市長の二大選挙公約のひとつである地域委員会についても本格的な検証作業を始めています。
 河村マニフェストの地域委員会については、先般の6月定例会で継続審議となった市民税減税条例と同様に、理念だけが示されていて、制度の全体像や具体的な課題も見えにくいため、先ず、原点に戻って、本市の区政協力委員制度について、基礎的な勉強をやり直し、課題の整理を行っています。
 私たち市会議員にとっても、身近な存在である区政協力委員については、制度や課題について、よく承知しているつもりですが、制度の沿革や基礎を勉強しなおてみると、あらたに学習を深められた場面もあり、昭和26年の市教育委員会規則による市社会教育協力委員制度から、昭和42年に現行制度に改めて制度化された区政協力委員制度の歴史の深さや意義と重要性をあらためて再認識したところです。
 (…はやり、どんな事柄でも初心に帰って、基礎をしっかりと勉強しなおすことは、大切ですね(^_^;))

 今後は、この制度で最も重要な課題である地域委員の公選についての調査、検証を行っていきます。