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星が丘門にぎわいプロジェクト検討会

2010年07月05日

東山植物園の植物会館で開催されたプロジェクト検討会

2010.07.05
 第2回星が丘門にぎわいプロジェクト検討委員会にオブザーバー出席しました。
 このプロジェクトは、東山動植物園再生プラン新基本計画の一環として、東山植物園「星が丘門」のにぎわい創造を検討するために立ち上げられたもので、学識経験者や地元の商店街・学校の関係者のみなさん、椙山女学園大学の学生さんも参加して行われ、市議会からは、岩本ひろたか議員(緑区選出)、成田たかゆき議員(天白区選出)と私の3名の市会議員もオブザーバー出席させて頂きました。
 私は、昨年、星が丘門や東山植物園を何度も視察し、市議会の土木交通委員会委員として委員会などでも同園再生の議論を行い、市議会ガーデニングクラブでも東山植物園のお花畑プロジェクトにも参画して、東山植物園の再生の取り組みに参加しています。


⇒今回の提案されてる壁面緑化やスタンドガーデンスタンドなどの歩道のイメージ。


検討会では、様々なアイデアが提案され、現在の星が丘駅からの歩道改修のアイデアも示されました。⇒

 今日の検討会では、第1回検討会で出された意見をもとにした「(地下鉄)星ヶ丘と植物園までの連続性の創出について」と題した資料が提出され、?地下鉄星が丘駅から植物園ほのPR方法や、?星が丘駅から植物園星が丘門までのアプローチデザイン、?星が丘門及び広場の再生などのアイディアがまとめられ、それを基にした議論が行われました。

 星が丘門は、東山動植物園の入場門として最も植物園に近い門なのですが、東山動植物園への入場は正門の印象が強く、星が丘門の知名度は高くないのが現状です。
 ただ、地下鉄星が丘駅からの導線を工夫したり、星が丘門と植物園を更にPRすることで、星が丘門とその周辺が新たな本市の観光スポットとして生まれ変わる可能性も充分にあり、今日の討論会でも様々なアイデアとともに活発な議論が行われました。


オブザーバー参加でしたが、発言の機会を頂きました。

 検討会委員のみなさんから出された意見を聞いていると、既存の施設のリニューアルというよりは、新たな施設を創り出すような印象を感じ、それぞれのアイデアには、率直にわくわくするほどの期待感を持って議論を聞かせて頂きました。

 私たちは、オブザーバーとして、今日の討論会の議論を傍聴させて頂きましたが発言の機会も頂き、私からは「東山というと動物園の印象が強く、植物園までは至っていない感もあり、昨年の担当した土木交通委員会では私自身のテーマでもありましたが、今日の議論を聞いていると、今回の星が丘門や植物園への再生に向けての取り組みには行政の熱意も感じ、今後、みなさんの検討内容に期待しています。」と発言させて頂きました。

 今後の星が丘門の再生では、今年の9月?10月に高校生や高等専門学校、大学生及び、大学院生のみなさんから、星が丘門エントランスゾーンのにぎわい創出のアイデアを募集するアイデアコンペも行われる予定で、東山植物園では星が丘門のにぎわい創出と併せて、市民参加による再生の取り組みが順次進められていて、今後のプロジェクトの取組みにも大いに期待しています。

※それぞれの写真はクリックすると拡大します。