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名港水族館の入場者数の議論…シャチのナミとの初対面

2010年07月12日

名港管理組合新庁舎の議会本会議場を視察、現在と比べて傍聴席も見やすくなり、開かれた議場の造りとなっています。

2010.07.12
 本日、名古屋港管理組合議会の企画総務委員会と国際競争力強化特別委員会が開かれ、その後、9月に竣工を迎える名古屋港管理組合新庁舎、先月、名古屋港水族館に到着したシャチの「ナミ」、名古屋港湾視察等が行われました。

 企画総務委員会では、主に近年、入場者数が減少している名古屋港水族館についての議論が交わされました。
 名古屋港水族館は、平成4年に開館し、翌年の平成5年に約290万人の最高入場者数を記録し、平成19年には、開館以来2番目の記録となる約211万人の入場者数を記録しましたが、近年の景気低迷等により、年々、入場者数は減少を続けていて、昨年は、新型インフルエンザの影響で団体予約のキャンセなどもあり、入場者数は172万人まで減少しています。


お盆前の一般公開に向けて慣らし中の「ナミ」は紐で遊ぶのがお気に入りだそうです。

 今日の企画総務委員会では、先月、和歌山県太地町から名古屋港水族館に到着した雌のシャチ「ナミ」を本年の夏休みシーズン中の集客期に併せて、お盆前の一般公開を目標に調整を行っていることや別施設から新たに雄のシャチを借り受ける交渉を進めていることなどが明らかにされました。

 企画総務委員会、国際競争力強化特別委員会後の現場視察では、現在、名古屋港水族館の環境への慣らしが行われているシャチの「ナミ」の様子も視察し、平成20年に死んだ「クー」と同様に、名古屋港水族館を訪れる方々から愛される名古屋港の新たなキャラクターへの期待を寄せながら「ナミ」と初対面しました。

※それぞれの写真はクリックすると拡大します。