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区子連キャンプスタート

2010年07月17日

2010.07.17 Part2
 おんたけ休暇村キャンプ場に到着し、子どもたちの3日間のキャンプ生活がスタートしました。

 到着後,先ず最初のプログラムは、おんたけ休暇村キャンプ場での38年の伝統的な儀式、入村式です。
 瑞穂区子ども会リーダー養成キャンプの入村式は、3日間のキャンプの運営を行う瑞穂ボランティアサークルが進行して行われ,主催者の瑞穂区地域子ども会育成連絡協議会の大島恒治会長はじめ、瑞穂区役所区民福祉部子ども民生課長などの挨拶あり、おんたけ休暇村のキャンプディレクターの長屋宗義さんから歓迎の挨拶が行われました。


瑞穂区地域子ども会育成連絡協議会大島会長からの挨拶

おんたけ休暇村キャンプ場の長屋キャンプディレクター


瑞穂ボランティアサークルのOBとして、挨拶の機会も頂きました。

 おんたけ休暇村キャンプ場のキャンプディレクターを務める長屋さんは、名古屋市休暇村管理公社の職員でもあり、また、昭和58年のおんたけ休暇村キャンプ場の開村以来、キャンプカウンセラーの育成などを手掛けてきた方で、私にとってもボランティア活動の良き指導者でもありました。

 キャンプディレクターからの挨拶では、「おんたけキャンプ場には、おんたけ裁判というのがあって、私が裁判長です。悪いことをした子はすぐに私のところに連絡が来て、おんたけ裁判に呼び出されます。だから皆さんは、私のところへは来ないように…(笑)」とおんたけ休暇村キャンプ場開村当時から38年間、全く変わらない挨拶で子どもたちを迎えました。
 もちろん、おんたけ休暇村には、裁判制度などはありませんし、子どもたちが裁判にかけられるようなこともありませんが、こうした挨拶は、子どもたちへ、これから集団での野外活動が始まることへのおんたけ流のメッセージでもあります。

 自然の中でのキャンプ生活は、子どもたちにとっては楽しいものですが、羽目を外し過ぎれば、大怪我や病気などにも繋がりかねない危険を伴うこともあり、子どもたちのキャンプ生活をサポートするボランティアやカウンセラーたちは、子どもたちへの配慮と併せて、野外での集団生活を過ごすうえでの厳しさも持ちあせていなければなりません。
 私たちもそうした活動の体験を通じて、様々な事柄を学んできましたし、キャンプ生活を通じて、子どもたちが何かを学ぶときには、その身近にいるカウンセラーもともに成長していくことを体験的に学んできました。

 さて、入村式を終えた子どもたちの3日間のキャンプ生活がスタートします。(^◇^)


2泊3日の子供たちのキャンプ生活をサポートする瑞穂ボランティアサークルのカウンセラーたちは、私の後輩でもあります。


入村式を終えて、いよいよキャンプ生活のスタートです。

ファミリーキャビンに瑞穂区子連の旗が掲げられ、本部が設置されました。

瑞穂区子ども会リーダー養成キャンプ日程

第1日目
 入村式・オリエンテーション〜各テントへ移動後、班会議〜はんごう炊飯、夕食〜ナイトハイキング〜就寝
第2日目
 起床、朝のつどい〜はんごう炊飯、朝食〜ハイキング(昼食)〜バーべQ大会〜キャンプファイヤー〜就寝
第3日目 
 起床、朝のつどい〜はんごう炊飯、朝食〜退村準備、大掃除〜昼食〜退村式