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おんたけキャンプ2日目…私はサルです。^^;

2010年07月18日

おんたけ休暇村から見た御岳山。雲一つ無く美しい姿を見せてくれました。

2010.07.18
 昨日から、引き続き、瑞穂区子ども会リーダー養成キャンプに同行しています。
 今日のおんたけ休暇村は、朝から清々しい快晴で、休暇村キャンプ場の朝のつどいに参加した午前6時30分頃は、御岳山は雲一つ掛からず美しい姿を見せてくれていて、天候が変わりやすいおんたけ休暇村キャンプ場で、これ程の良好な天候でプログラムを行える今日のキャンパーは、超ラッキーです。


ハイキングの途中で川あそび、川の水は冷たかったのですが、子どもたちは元気です。

 今日の子どもたちのプログラムは、朝食後から、ハイキングと川遊び、バーべQ大会にキャンプファイヤーと盛り沢山で、私も一日、子どもたちのプログラムに沿ってキャンプに参加させて頂きましたが、今回のキャンプで、私は、”どころかの知らないおじさん。…( 一一)”…と子どもたちに思われても仕方ないと思いながら参加していたのですが、おんたけキャンプ2日目には、子どもたちとは、すっかり仲良くなれていて、本当に楽しい一時を過ごさせて頂いています。

 彼らが私を受け入れてくれたのは、昨日の入村式での挨拶だったようで、入村式を見学していた際に主催者から、瑞穂ボランティアサークルのOBとして挨拶をするように勧められた私は、「かつて、瑞穂ボンティアサークルの現役時代に、おんたけキャンプ場でカウンセラーをしていた私は、”サル”と呼ばれていました。」「私をキャンプ場で見かけたときは、気軽にそう声を掛けて下さい。…」と挨拶をしましたが、どうやら子どもたちが私を受け入れてくれたのは、この”サル”という名前がきっかけとなっているようです。

 子ども会などを通じて、子どもたちとふれあう瑞穂ボランティアサークルでは、活動の際には本名は用いずボラネームと呼ばれるニックネームを使いますが、おんたけ休暇村キャンプ場のカウンセラーたちも同様で、また、今回のキャンプに参加している子どもたちにも様々なキャンプネームが命名され、お互いにそのニックネームを呼び合いながらキャンプ生活を過ごしています。


キャンプに参加した子どもたちのお陰で、すっかり、ボランティアの現役時代に戻ったようでした。

 これは、「藤田さん」と呼ばれるよりも「サル)」と呼ばれる方がより親しみを持って子どもたちと接しられるというボランティアの伝統的な手法のひとつなのですが……
『なぜ、私は、サルか?』………それは、ボランティアに入会当時の私は、かわいいお猿さんのようだったから…………(*^_^*)……………(・・;)………………
ではなく、こうしたニックネームは、出来るだけインパクトがあるものほど、子どもたちと早く仲良くなれるという効果があり、ボランティアやキャンプカウンセラーたちには、笑ってしまうようなニックネームも数々あります。(ちなみにこうしたボラネームの殆どは、本人が命名するのではなく、歴代、先輩たちから命名されるのが式たりとなっています。)

 入村式での私のあいさつと”サル”というボラネームが功を奏し、今回のキャンプに参加している子どもたちと私も、どんどんと仲良くなっていて、こうした子どもたちのおかげで、私もボランティア活動をしていた現役時代にタイムスリップしていくようで、近くで私と子どもたちとの様子を見ていたキャンプ場関係者からは「藤田さん、表情が完全にカウンセラーになってますよ(^。^)」と冷やかされています。

 瑞穂区子ども会リーダー養成キャンプは、明日で最終日を迎えますが、私と子どもたちとの思い出に残る出来事は、まだまだ続きそうです。

※それぞれの写真はクリックすると拡大します。