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四日市港管理組合議会との意見交換会

2010年07月26日

2010.07.26
 本日、名古屋港管理組合議会の国際競争力強化特別委員会が開催され、新たに名古屋港が申請を予定している国際バルク(注1)戦略港湾の計画についての調査が行われました。
 特別委員会では、先ずはじめに、バルク貨物を扱う民間事業者の陳述会が行われた後に、名古屋港管理組合から国際バルク戦略港湾への申請に関わる内容が示され、今日の陳述会、特別委員会の調査は、今後の申請に関わる内容となるため、非公開で行われ、会議後には資料が回収される取扱いとなりました。
(注1)バルク=石炭、鉱石、塩、穀物などのバラ積み貨物 
 その後、昼休憩を挟んで、各議会各会派代表による名古屋港管理組合議会あり方検討会が開らかれ後、名港議員は、名古屋港ポートビル内の会議室に移動し、四日市港管理組合議会との意見交換会を行いました。

 現在、名古屋港では、中部地方で名古屋港と同様にスーパー中枢港湾に指定されている四日市港との連携した中部一開港を含めて伊勢湾域での国際競争力強化を検討中で、名港議会としても対象港となる四日市港議会との交流が必要と判断し、今回の意見交換会が開催されるに至りました。

 第一回目となった今日の意見交換会では、四日市港管理組合議会議長の貝増吉郎三重県議会議員から「両港が平成16年にスーパー中枢港湾指定を受けた時に交流を持たなかったことは、今となっては反省すべき、今後は、伊勢湾一体となった取組みを行いたい。今日は、そのスタートの日としたい。」と発言し、岩村名港議長からは「今回の意見交換会を契機にして、第2回は是非、私たちが四日市港に伺いたい。」として、今後、継続した交流と意見交換会を続けていくこととなりました。


名古屋港ポートビルで開催された四日市港管理組合議会との意見交換会

四日市港管理組合議会議長の貝増三重県議会議員からの挨拶


名古屋港管理組合議会を代表して挨拶する岩村進治議長(愛知県議会議員)

※それぞれの写真はクリックすると拡大します。