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下水道展 '10名古屋

2010年07月27日

2010.07.27
 今日から8月30日(金)迄の4日間、港区の国際展示場ポートメッセなごやで、「下水道展 ’10名古屋」が開催されています。
 このイベントは、(社)日本下水道協会の主催で毎年開催されていますが、名古屋市が会場となるのは、市下水道80周年を迎えた平成14年以来、8年振りの開催で、それ以前は、名古屋デザイン博覧会が開催された平成元年まで遡り、市上下水道局によると今回の下水道展は、名古屋開府400年と生物多様性条約第10回締約国会議(Cop10)名古屋開催を記念して、誘致したものとのことでした。 

 「下水道展’10名古屋」には、愛知県、名古屋市をはじめとする公共団体16団体の出展と設計測量、建設、管路資器材、下水処理、維持管理、排水設備等の技術を持つ下水道関連企業277社が出展し、展示会の他にも各種講演会やセミナー、シンポジウムなどの開催や「豊かな水環境の創出による水生生物との共存(生物多様性)」~名古屋市における水質浄化~と題した市内水処理センター、水族館や名古屋城を巡るテクニカルツアーなども実施されています。



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 今日の展示会場には、国内の下水道事業関係者をはじめ、中国、韓国等の海外からの見学者も参加していて、「下水道展’10名古屋」は「下水道技術博覧会」といった印象です。
 また、こうした関係者以外にも市内女性会や市民のみなさんの一般見学者も多数訪れていて、私たちの日常生活に直結し欠かすことのできない事柄でありながら、普段は目に触れることのない地面の下の下水道技術の展示を興味深く見学されていました。
 「下水道展'10名古屋」は今日から8月30日(金)の午前10時から午後5時(最終日は午後4時)まで、港区のポートメッセなごやで開催されています。

「下水道展'10名古屋」のホームページ



名古屋市上下水道局の出店ブースでは、名古屋の下水道の仕組みが一目で解ります。

コンクリート製のマンホール…昔は町でよく見かけ懐かしい感じがしました。


会場内には、愛知県、名古屋市や木曽川水源地の長野県木祖村の名産品も販売されています。

※それぞれの写真はクリックすると拡大します。