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県営名古屋空港

2010年08月04日

2010.08.04 Part2
 名城公園で行われた「名古屋の里山とため池の自然展2010」の公務から、名古屋港管理組合議会の視察に参加するため、県営名古屋空港に移動しました。
 県営名古屋空港は、昭和19年に旧日本陸軍飛行場として建設され、戦後、昭和27年からは名古屋、愛知の空の玄関口としての役割を果たしてきました。
 平成17年の中部国際空港(セントレア)の開港後は、ビジネスジェット、各種ヘリコプターなどの専用空港の役割を担い、国内線の離発着の空港としても活用されてきましたが、本年春の日本航空の全面撤退表明後は、県営名古屋空港の在り方が議論されています。
 今回は、福岡への出発するために県営名古屋空港を利用しましたが、私たちの世代は当時の名古屋空港には様々な思い出があり、久し振りに来た県営名古屋空港に懐かしさを感じながら、福岡便に搭乗し、視察先の博多港に向います。