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河村市長の推薦取り消し

2010年08月09日

2010.08.09
 民主党県本部が河村市長の推薦取消しを検討している件について、今日の定例記者会見で河村市長は、記者からの質問に対し、"市長公約の減税、地域委員会に民主党市議団は反対をしている。"と反発しています。

 河村市長は、知事選への「減税日本」の対応については、今の段階では、「分からない。これから。」とし、自らの公約が実現されないことに対して「どうにもならないからリコールをする。」、民主党公認の議員に対立候補を立てるのは、「反党行為ではない。」として、民主党市議団が市民税減税や地域委員会などの選挙公約に賛同しないことに対してのリコールは、反党行為にはあたらないとの主張を繰り返しました。


 河村市長が市議会解散を仄めかすようになった昨年10月頃からで、自らの支援団体設立の際にも、「民主党市議団と市長選挙のマニフェスト協議を何度かやったのに市民税減税に反対している。」とし、平成21年11月定例会の市民税減税条例の議決の際には、同市議団から賛成の立場を引き出していましたが、その後の2月定例会以降は、対立が鮮明になり、現在に至っています。
 今回の推薦取り消しを同党本部が受け入れるかは定かではありませんが、報道関係者からは、「今回の件で民主党内での両者の対立は決定的なものになった。」との見方が出ています。


8/8朝日新聞

8/8中日新聞


8/8日本経済新聞


8/8読売新聞


8/8毎日新聞

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