上海万博名古屋ウィーク閉会式
2010年08月12日
2010.08.12
上海万博日本館では、パビリオンの一部を日本国内の都市に開放し、それぞれの都市の紹介などを行うイベントステージが設けられ、名古屋市も出展しています。
万博関連や開府400年関連事業は私が委員長を務める総務環境委員会所管の総務局が担当していて、平成22年度予算では、今回の名古屋ウィークも予算化され、市職員3名が1週間に渡り現地に駐在し対応を行ってきました。
今年、開府400年を迎えた名古屋市では8月6日から1週間で、日本と名古屋の文化、産業等を伝える展示を行い、ステージでは、市民団体等のみなさんによる名古屋PRが毎日行われ、今日の閉会式には、名古屋市住田代一副市長が挨拶し、その後、私も市議会総務環境委員長の立場で参加者のみなさんに御礼の挨拶と最後の名古屋のPRをさせて頂きました。
また、閉会式前には、住田副市長とともに、上海万博日本館を表敬訪問し、中国2010上海国際博覧会陳列区域日本政府副代表で日本館館長の江原規由氏と意見交換をさせて頂きました。
江原館長によると上海万博で人気パビリオンベスト3となっているのは、中国館、サウジアラビア館と日本館とのことで、「人気パビリオンでは、技術競争が行われているが、日本館は全て自国オリジナルで展開しているのが特徴。」との説明を受けました。
名古屋ウィークでも、それぞれの展示、イベントステージでは、中国のみなさんの日本に向けての関心の高さを直接感じ、今回の名古屋ウィークや万博視察では、名古屋の観光戦略を始め、都市計画政策についても大変参考になる2日間でした。
上海万博は、本年10月31日まで開催されています。


