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にっぽんど真ん中まつり

2010年08月29日

2010.08.29
 名古屋の学生のみなさんが企画し、1999年から始った「にっぽんど真ん中まつり(どまつり)」は今年で第12回を迎えました。
 今年の「どまつり」は、8月27日の前夜祭を含め3日間に渡り市内各所で繰り広げられ、211チーム23,000人がチームエントリーし、最終日の今日は、ファイナルステージと総踊りが開催され、メインステージの久屋大通公園と大津通会場では、総踊りギネスに挑戦するなど、参加者や観客のみなさんが一体となった盛り上がりとなり、1999年の26チーム1,500人の参加、32万人の観客から始まった「どまつり」は、世代を超えた延200万人を超える観客のみなさんが参加する名古屋の夏を締めくくるビックイベントとなりました。


久屋大通公園のメインステージでの総踊り

モニター前で盛り上がる参加者のみなさん、大人も子どもも一体になってのどまつり総踊り。


久屋大通公園と併せて、ギネスに挑戦する大津通会場では、はち丸、おもてなし武将隊と河村市長も総踊り。


地元チーム「瑞穂AAA」の激励のため西区円頓寺商店街会場にも出かけました。

地元瑞穂区からエントリーしている「瑞穂AAA」のみなさん。


商店街を進むビックスピーカーとともに繰り広げられる移動演舞は、ステージとはまた一味違った迫力です。

※それぞれの写真はクリックすると拡大します。