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児童虐待防止への本会議質問…多くの関係者に感謝

2010年09月16日

22.9.16中日新聞夕刊

2010.09.16
 本会議質問で、児童虐待を取り上げました。
 何とか児童虐待防止への糸口を見つけ出したいとの思いからテーマをひとつに絞り臨んだ今回の質問では、多くの関係者の方々の理解と協力に支えられ、河村市長から児童相談所への警察官配置について、前向きな答弁を引き出すことができました。
 今日の本会議では、児童相談所への警察官の配置について、本市児童相談所熊本県児童相談所の調査、数々の関係者との意見交換会などを行いながらの質問となりました。
 本会議での答弁では、子ども青少年局長から「検討したい。」との前向きな答弁を得たものの、私は、市議会リコール署名が行われ、市長と市議会との対立が深まる中で、こうした一刻も早い対応が求められる市政課題を両者が両輪となって取り組むことができるのかという不安を抱く中で、市議会批判を繰り返す河村市長にその決意を質しましたが、河村市長からは「県警に対し、自ら電話して依頼したい。」との決意も聞くことができました。



 今回の質問では、情報を収集提供して頂いた方々やマスコミのみなさん、数々の現場調査、勉強会にお付き合い頂いたみなさんとその手配をお手伝い頂いた関係者、そして、自民党市議団の先輩、同僚等、本当に沢山のみなさんの理解と協力に支えられ、成果を上げることが出来ました。

 しかし、児童相談所への警察官の配置だけで、児童虐待の撲滅が出来るものではなく、今回の本会議質問で得た成果はそのスタートとなるもので、今後も様々な角度からの課題解決にも取組みながら、市児童相談所への受入れ体制や県警との調整などの子どもたちの命、身体、心を守るための取組みを進めていきたいと思います。

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