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汐路地域委員会に住民から厳しい指摘

2010年09月17日

平成23年度地域予算の協議が行われる汐路地域委員会。

2010.09.17 Part4
 市内8地区でモデル実施されている各地域委員会では、平成23年度地域予算に向けた協議が行われていて、瑞穂区の汐路地域委員会でも地域委員による協議が行われています。
 汐路地域委員会では、今年度に引き続き来年度も「山崎川」に関する予算を中心に議論が進められていますが、今日の会議では、傍聴する参加者から「山崎川の課題を2年続けようとしているが、山崎川は学区東部にあり、西部や中部の地域課題にも目を向けるべき。」と厳しい意見が出され、汐路地域委員の予算協議の方針に対しては、学区内住民の不満もあることが今日の会議で明らかにされました。

 汐路学区では、先般、学区内住民へのアンケート調査が行われ、地域委員会による来年度予算への要望が聴取されましたが、その中で最も多かった要望は、地域防犯に関する地域課題で、今日の参加者の方からの意見は、そうしたアンケート結果から見ても納得がいくものです。
 今日の住民の方からの指摘を聞いて、私は先に調査を行った中川区豊治地域委員会を思い出し、豊治地域委員会では、学区内のアンケート調査と併せて、地域委員、参加者のみなさんが分け隔て無く、地域課題への要望を記載したカードを使ってワークショップが行われ、地域課題や住民要望を整理する協議方法が取られていて、汐路地域委員会が行っている手法との違いも感じました。