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COP10/MOP5 明日開幕

2010年10月10日

2010.10.10
明日から、COP関連の議定書の締約国会合MOP5(Meeting of the Parties)」が開かれます。
MOP5開会式に併せて、10月29日(金)までのCOP10/MO5開催の期間には、本体会議が開催される名古屋国際会議場の南隣の白鳥公園、名古屋学院大学体育館、熱田神宮公園の白鳥地区で一般のみなさんも参加できる生物多様性交流フェアがオープンし、世界の国々や国際機関、NGO/NPO、学術、企業、自治体など200以上の出展者が、生物多様性に関するプロジェクトやコンセプト、アイディアが、開催地のみなさんを始め世界に発信します。

 本体会議の生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)は、10月18日(月)からの開幕となりますが、開催地である愛知、名古屋では、COP10関連のMOP5開幕から、本格的な会議サポートが始まるため、MOP5開幕をカウントダウンの公式対象期日として準備を進めて来ました。

 現在、名古屋国際会議場では、MOP5開会に向けて、主の議題となる遺伝子組み換え生物・作物の貿易ルールを定めた「カルタヘナ議定書」の補足議定書について、国連による事前会議が行われていますが、今もなお、対象範囲の最終的な条文案の詰めの作業が続いているとのことで、この条文案が採択された場合には、開催地である愛知、名古屋の都市名が表現される可能性もあり、開催地関係者も緊張の中、日付を跨ぐ可能性もある事前協議の行方を見守っています。