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テレビ塔「NAGOYAアカリナイト」プレイベント点灯式

2010年10月11日

2010.10.11 Part3
 栄テレビ塔のライトアップ点灯式が行われました。
 名古屋テレビ塔は、昭和29年にオープンし、当時は、日本初のテレビ電波塔として話題を呼び、私たち名古屋人の幼少期、青春期等を通じて、思い出に残るランドマークの役割を果たしてきましたが、来年から本格実施となる地上デジタル放送に伴い、アナログVHFテレビ電波塔としての役割を終えることとなっています。


 今回のテレビ塔のイベントは、「NAGOYAアカリナイト」のプレイベントとして、開府400年記念事業と現在、開催されているCOP10/MOP5と併せて、来週から開催される「名古屋まつり」より一足早い点灯式が行われました。
 テレビ塔のライトアップは、環境をイメージしたグリーンで照らされますが、「NAGOYAアカリナイト」は、正式実施時期を今年の12月17日〜25日として、モバイルサイトから市民のみなさんの「その時の気持ち」の配信を受け、その「気持ち」を様々な色彩でライトアップする新たな試みの”メッセージタワー”、"アカリ”をテーマにした「市民参加のインタラクティブタワー」として、名古屋の夜を彩る予定です。


 私は、開府400年記念事業等を担当する市議会総務環境委員長として、今日の点灯式に参加させて頂きましたが、式典の挨拶では、「名古屋のTV塔は、市民のみなさんにとって50年以上に渡り、様々な思い出を育んできた市民のライドマーク。」「そのテレビ塔も来年のデジタル放送の本格実施によって、存続の危機に瀕している。」「私たち名古屋のシンボルのテレビ塔の存続に市民のみなさんの理解と協力で力を貸して欲しい。」とテレビ塔の存続に市民のみなさんと一緒になった取組みを呼びかけました。

※それぞれの写真はクリックすると拡大します。