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高田コミセンまつりでの朗報…「命の信号が残った。」

2010年10月16日

2010.10.16 Part2
 今日は、1日秋の行事が行われていますが、その中のひとつ、高田コミセン(コミュニティーセンター)まつりにもお招きを頂きました。

 高田コミュニティーセンターは、平成12年度末に瑞穂区内で7館目に整備された地域コミュニティーセンターで、会議室貸出などの施設利用率は90%を超え、地域での会議や一人暮らし高齢者への「ふれあい給食」などの地域活動から、民謡、カラオケなどの文化活動まで、様々な地域での活動に利用され、その貢献度は非常に高い施設となっています。

 瑞穂区内では、高田コミュニティーセンター建設後の整備計画は、土地の取得方法などの課題から、なかなか進まない状況で、今年で開館10年を迎えた高田コミュニティーセンターが現在でも区内で一番新しい地域コミュニティーセンターとなっていましたが、今年度以降は、新たに2学区でコミュニティーセンター建設の準備が進められ、11学区中、9学区までの整備の目処が立ちました。

 高田コミセンまつりは、3年に一度の地域行事として開催されているそうですが、今回はコミセン開館10周年も併せた記念行事として開催され、開会式典では、10周年のお祝いと併せて、参加者のみなさんに新たな朗報も伝えられました。

 朗報とは、先のブログでも紹介した市の都市計画道路の建設計画で、地域課題となっていた信号機「命の信号」の存続が決まったとの報告で、今回の信号機存続については、地域からの要望を受け、市緑政土木局が愛知県警、瑞穂警察署、瑞穂土木事務所等の関係行政機関と協議した結果、新設の2箇所の信号機の他、今回の「命の信号」も活かした道路建設計画に見直されたものです。


川嶋県会議員とともにコミセンまつりにお招きを頂きました。

 存続については、高田学区から出された地元要望書に対して、既設信号機「命の信号」の存続が示された文書回答を瑞穂土木事務所から貰ったことが、高田学区連絡協議会の高松昭子会長から参加者のみなさんに伝えられました。

 今日の「命の信号」存続の報告の際には、警察への交渉を行ってくれた川島太郎県会議員と私にも感謝の言葉を頂きましたが、私にとっては、県・市・地域が一体で地域課題に取組み、地域のみなさんが、私たちの行政への働きかけの後ろ盾になって頂いて、一番喜ばしい結果が得られたことに、私から方から関係して頂いたみなさんに御礼を申し上げたい思いでした。