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県民運動局…子育てセミナー

2010年11月27日

2010.11.27
 自民党県民運動局主催による子育てセミナーを開催しました。
 今回の子育てセミナーは、当初、10月30日(日)に開催が予定されていましたが、台風の影響から日延べされ、今日の開催となったものです。
 自民党県民運動局では、国、県、市の各分野の政策立案のための現場調査や県民の声を聞く取組みを行っていて、今回は子育て世代の政策提案のための子育てセミナーを開催したもので、幼稚園、保育園、小学校、中学校のお子さんを持つみなさんとの意見交換を通じて、自民党としての具体的な子育て・教育政策に役立てるために企画されました。


「オヤジの会」でお化け屋敷などのボランティア活動をしていた重徳和彦氏は、3人の子どもの子育て真っ最中。

県民運動局役員兼自民党県連女性局長の神戸洋美県会議員も子育て経験を持つ現役の幼稚園園長。


現役の子育て世代のみなさんが参加するセミナーのため、託児コーナーも設けて開催しました。

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 子育てセミナーの前半では、2月の愛知県知事選挙に自民党推薦での立候補を予定している重徳和彦さんと自民党愛知県連女性局長で現役の幼稚園園長でもある神戸洋美県会議員からの講演が行われ、自らの子育て体験やそれぞれの立場からの子育て・教育政策についての考え方が説明され、講演後は、幼稚園、保育園、小学校、中学校の世代別に別れた分科会による意見交換を行いました。


テレビ塔のレストランを借りきって開催された子育てセミナー。

 分科会では、私は、中学校グループを担当し、参加者のみなさんとの意見交換を行いましたが、みなさんからは、「学校の先生には時間的、精神的なゆとりが無く、みんなで先生を支援し、若い先生を育てていく取組みも必要。」、「中学校からの教育費用は急激に上がるので支援方法を考えてほしい。」、「経営者側から見れば育児休暇の補助等を創設してくれれば、子育て世代の雇用にも繋がる。」などの活発な提案も出されました。

 こうした活発な意見交換では、「子ども手当」についての感想も聞かれ、今日の参加者のみなさんからは、「子ども手当より、子育てや教育への補助や支援拡充のほうにお金を使って欲しい。」と「子ども手当」をきっぱり否定したことが、とても印象に残りました。

 自民党県民運動局では、今日のようなセミナー形式による現場の声の聞取りを始め、現場調査や意見交換会などの機会を設けて、自民党県民運動局ならではの機動的な手法による政策提案の取組みや企画を行っていきます。

※それぞれの写真はクリックすると拡大します。