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名古屋開府400年ファイナルイベント

2010年12月17日

2010.12.17 Part3
 昨年の12月大晦日のカウントダウンによるオープニングイベントから、1年間に渡って実施されてきた「名古屋開府400年事業」もいよいよあと数週間で幕を閉じようとしています。
 そして、今日から始まった開府400年記念事業のファイナルイベント「NAGOYAアカリナイト」では、12/25のクリスマスまで、多くの協賛企業の協力を得て栄の久屋大通公園一帯で灯りによる祭典が繰り広げられます。


メールやツィッターから「ありがとう」をテレビ塔に送る。携帯なら今の「ありがとう。」をリアルタイムに伝えられます。

 名古屋市の記録によると開府300年の際には、鶴舞公園でその当時の最先端技術だった「電球」によるアカリの祭典が行われたとのことで、今回の「NAGOYAアカリナイト」のメインイベントでは、10月のプレイベントからライトアップされた名古屋TV塔が、LEDライトによって照らされるハートタワーとなります。
 ハートタワーは、メールやツィッターから、みなさんの「ありがとう」のメッセージを受取り、テレビ塔展望台の上部を赤や青のLEDライトでリアルタイムに照らすとともに、ハートタワーのライトアップの様子は「NAGOYAアカリナイト」公式ホームページからリアルタイムで見ることもできます。

 子どもの頃から、名古屋の風景として、当たり前のように見てきたテレビ塔は、昭和29年から50年以上に渡って、市内にテレビ電波を送り続け、私たちの生活を支えてくれましたが、今度は、私たちのメッセージを受け取るハートタワーとして、新たな名古屋のランドマークとしての魅力を創出する試みが行われます。

 来年の7月には、地上デジタル放送への完全移行によってその役目を終えるテレビ塔ですが、名古屋の象徴としてのテレビ塔をいつまでも守り続けるため、私も「ありがとう」のメッセージをテレビ塔に送り続け、「NAGOYAアカリナイト」ハートタワーを応援したいと思います。


テレビ塔のライトアップとともに開会したオープニングセレモニー

「ハートタワーを体感して、私たち市民でテレビ塔を盛り上げましょう。」と議会代表の挨拶をしました。


ハートタワー点灯式。今日から名古屋テレビ塔が新たに生まれ変わります。


来年も名古屋のキャラクターとして、活躍することになった「はちまる」もハートタワーを盛り上げます。

メールからの送信を受けると赤色に変わるテレビ塔


ツィッターからの「ありがとうメッセージ」には、青色で答えます。

※それぞれの写真はクリックすると拡大します。