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元衆議院議員野中広務先生と面会

2011年01月04日

京都の事務所で、野中広務先生に名古屋市議会議員報酬検討委員会の委員就任を依頼。

2011.01.04 Part2
 自民党元衆議院議員野中広務先生と面会、懇談する機会を得ました。
 今回、野中先生とお会いしたのは、現在、設置準備が進められている議員報酬額算定のための外部検討委員会に学識及び経験者としての委員参加を依頼するためのもので、自民党市議団顧問渡辺義郎議員(北区選出)幹事長中川貴元議員(東区選出)政調会長藤沢忠将議員(南区選出)とともに、私も京都の事務所を訪ね野中先生と面会させて頂きました。

 野中先生は、京都府園部町議、園部町長、京都府議、京都府副知事、衆議院議員、自治大臣、内閣官房長官等を歴任され、地方自治から中央政治までに精通した経験を持つ日本を代表する政治家のひとりで、京都府知事時代には、行政マンではない政治家出身の副知事として、当時の京都府庁の福利厚生制度だった課長以上職員の自宅電話代、部長以上職員の昼食代肩代わり制度を「こんなことに税金を使ってどうするんだ!!」 一喝し全廃止したなどのエピソードも知り、今回の議員報酬算定のための外部検討委員会の学識及び経験者としての委員就任に期待し、面会をさせて頂きました。
 野中先生との懇談では、「私で地方政治の改革のお役に立つなら」と委員就任に快諾頂き、名古屋市議会での同委員会設置に向けた準備が一歩前進しました。
 
 名古屋市議会の議員報酬算定のための外部検討委員会では、無作為抽出による市民5名、公募参加による市民5名、学識経験者5名による委員会構成をめざして、現在、その準備を進めていて、学識経験者では野中先生の他にも大学教授、NPO代表、地方首長経験者なとの人選と併せて市民代表選出の準備が進められています。