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採択請願への異議申立て

2011年02月04日

2011.02.04
 1月28日(金)の総務環境委員会で採択された中区栄女子大小路内に計画中の場外船券売場の開設反対の請願に対して、市会議員5名による異議申立てが出されました。
 市議会の請願の取扱いは、常任委員会の請願採択後、7日以内に3名以上の議員からの委員会採択に対する異議申立てが行われた場合、本会議採決に持ち込まれることとなります。

 しかし、その任期中に議決が行われない議案は廃案となるため、明日の市議会解散の是非を問う住民投票で、仮に市議会解散が成立した場合は、意義申立てが出された請願も自動的に廃案となります。
 地元自治会から賛否両方の請願が提出され、付議された総務環境委員会での紆余曲折の末に採択された場外船券売場開設反対の請願に意義申立てが出されたことで、今後、当地区での場外船券売場開設の是非も流動的となる可能性が出てきました。