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平成23年度…常任委員会は再度、総務環境委員会

2011年03月25日

2011.03.25
 3月議会の2日目…今日の本会議では、市議会6つの各常任委員会の委員選任が行われ、本会議終了後の各常任委員会で、正副委員長互選が行われました。
 出直し市議選後の市議会各常任委員会正副委員長は、市議会各会派の議員数に応じたドント方式を基に会派間で協議され、委員長=減税2,自民2,公明1,共産0、副委員長=減税4,自民4,公明2,民主2,共産0となりました。

各常任委員会の正副委員長
                           委員長・副委員長
総務環境委員会(13) (減税5,自民3,公明2,民主2,共産1)  減税・自民、公明
財政福祉委員会(13) (減税5,自民3,公明2,民主2,共産1)  自民・減税、公明
教育子ども委員会(12)(減税4,自民3,公明2,民主2,共産1)  民主・減税、自民
土木交通委員会(12) (減税4,自民4,公明2,民主2)     減税・自民、民主
経済水道委員会(13) (減税5,自民3,公明2,民主2,共産1)  自民・減税、民主  
都市消防委員会(12) (減税5,自民3,公明2,民主1,共産1)  公明・減税、自民 
※市議会会派議席数(減税28,自民19,公明12,民主11,共産5)

 私は、市議会解散前まで委員長を務めた総務環境委員会を希望し、今回は、減税日本から委員長が選任れた委員会で、委員に立場を変えて、再度、議論に臨んでいきたいと思います。
 市議会解散前の総務環境委員会では、開封400年事業や生物多様性第10回締約国会議(COP10)名古屋開催などのビッグプロジェクトに委員長として携われたことは大変に意義がありましたが、一方で、河村市長の条例不交付や4項再議、毎定例会での議員報酬半減化条例案提案とその審議、冷暖房のいらないまちとおいしい空気、地域委員会など、河村市長が拘る議案審議の対応に追われ、行政改革や外郭団体改革、市の国際交流政策、環境政策などの調査や議論までは充分に出来ないまま、市議会が解散となり、やり残した課題が数々あったように感じています。

 また、従来は、各常任委員会選任と併せて、特別委員会選任も行われるのが慣例ですが、今回の3月議会では、平成22年度補正予算案と平成23年度暫定予算案並びに平成23年度予算案の審議を最優先させるため、特別委員会は、その内容も含めて、議会運営委員会理事会で検討が行われています。