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本会議質問2日目は、自民党市議団新人議員が初登壇

2011年04月14日

2011.04.14
 市議会では、昨日に引き続き、本会議個人質問が行われました。
 今日の本会議質問では、9名の議員が質問を行い、内1期生議員4名が初登壇しました。
 自民党市議団からは、新人の松井よしのり議員(守山区選出)が初登壇し、住民票等のコンビニ交付、道路整備に伴う市バス路線の見直しについての質問を行いましたが、自民党市議団では、明日には、所属新人議員の浅井正仁議員(中川区選出)、斉藤たかお議員(中村区選出)も本会議質問に登壇を予定し、それぞれ質問への準備を進めています。

 3月議会で予定されている3日間の本会議質問では、登壇議員26名中15人の新人議員が初登壇しますが、この2日間の本会議質問の様子を見ていて、私は、平成11年に初当選し、新人議員として本会議質問に初登壇した平成11年6月定例会の当時のことを思い出していました。
 私が初当選した平成11年には、名古屋市は、ごみ問題が重要な市政課題となっていて、「古紙の集団資源回収」についての質問をはじめ、「市バスの区内循環化」「商店街振興策」のテーマを取り上げ、自らの公約実現に向けて本会議に登壇していました。
 その後、私は、2期目8年の間、様々な市政課題を取り上げて毎回の定例会本会議質問に登壇し、明日、予定している本会議質問を合わせると通算42回目の質問となります。

 河村市長が就任した平成21年以降は、破天荒な発言と市議会批判を繰り返す河村市長とも本会議質問を通じた様々な議論の中で、「水道料金値下げ」「市児童相談所への現職警察官配置」などの政策一致を見たことも数々ありましたが、明日の本会議質問では、先般、現地視察を行った陸前高田市への支援策と本市の防災対策について、出直し市議選後、あらための河村市長との議論に臨みます。