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議員報酬議論…答弁が返ってこない迷走審議

2011年04月18日

2011.04.18 Part2
 休憩後、総務環境委員会が再開し、議員提案によって委員会に付議された2件の議員報酬条例への審議が行われました。

 今回の3月議会では、出直し市議選で当選した減税日本ナゴヤ市議団から、「現在の議員報酬の制度値を改正し月額50万、年2回の期末手当を各100万円の年間800万円とする条例案(議員提出議案3号=3号議案)」と自民、民主市議団提案の「特例で議員報酬を半減とし、無作為抽出市民を含めた第3者機関で報酬額を決める条例案(議員提出議案4号=4号議案)」が提案されています。

 今日の総務環境委員会での審議では、それぞれの議案に対して、総務環境委員の間で質疑と答弁が交わされましたが、減税日本提案の3号議案では、答弁者の減税日本議員も不慣れなのか、答弁が噛み合わなかったり、提案者答弁と個人的見解が入り混じったり、質疑に対する答弁が返ってこないという場面が幾度も繰り返されてしまいました。
 また、4月15日の本会議で、減税日本のりたけ団長の答弁と委員会内の答弁内容が食い違うなどのあやふやな答弁に委員会が空転する事態となったため、私は、議案提案者でもある減税日本のりたけ団長の委員会出席を求め、再度、審議を行いたい旨を要請しました。