完成した横断歩道…関係者に心から感謝。
2011年05月19日
2011.05.19
昨年9月に本ブログで報告していた弥富小学校通学路の瑞穂区岳見町交差点に横断歩道ができました。
当時、この通学路付近には、信号、横断歩道等が無く、公共交通機関の駅、バス停からも距離があるため、朝は、自動車通勤の車両や送りのための自動車などが、一定の時間帯に集中し、子どもたちの通学時の安全性が地域課題となっていて、保護者のみなさんは、毎朝、分団通学の時間帯に合わせて、子どもたちの道路横断を誘導するなどの安全対策を行っていました。
私は、弥富小学校PTAの顧問を務め、学期末に開催された会議の際に、この通学路の課題と横断歩道の新設の要望を受けていましたが、横断歩道新設の場合の関係行政機関は、横断歩道新設や標識変更は警察、歩道改良等は市土木となり、ひとつの交差点でも県と市に行政所管が跨るため、瑞穂区選出の川島太郎県会議員とも協力しながら、関係行政との調整と要望を行いました。
特に今回の通学路の課題では、先ず、地域のみなさんとの繋がりの中で、課題と現状を知ることが出来き、また、行政所管が跨る交通安全対策では、県・市との連携が必要で、私にとっては、あらためて、地域・県・市の連携の重要性を再認識した仕事のひとつでした。
横断歩道は、今年の2月に工事を終えていて、既に子どもたちや地域のみなさんに利用されていましたが、当時の私は、市議会リコール成立と出直し市議選の渦中にあって、その後も3月議会などの日程に追われていたため、あらためて、今朝、通学する子どもたちの様子を"こっそり"と見に行きました。
新設された横断歩道完成後は、もう、子どもたちが無理に車道を横断するような危険も無くなり、また、自動車も新たなに出来た横断歩道表示の視認効果によって、以前より、交差点付近で速度を落として通過して頂くようになっていました。(^^)
横断歩道新設に理解と尽力を頂いた、瑞穂警察署、瑞穂土木事務所や弥富小学校と同校PTA、学区連絡協議会と地域のみなさんをはじめ、川嶋県会議員、関係各位に心から感謝します。
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