ブログ

ブログ

市博物館と地域が一体で夏の楽しみを提供するコラボ行事

2009年08月08日

2009.08.08
 名古屋市博物館で開催されている博物館まつり、盆踊り大会&博物館茶屋に参加しました。

 名古屋市博物館は、名古屋市の人口200万人突破記念事業の一環として昭和43年(1968)に計画された歴史系博物館で、昭和52年10月1日に開館し、平成19年12月には総入場者数2,000万人が訪れている博物館です。

 市博物館の周辺にある瑞穂通商店街は、別名、博物館商店街とも言われ、市博物館とともに今日まで歩んできた商店街で、秋葉神社は、この地域に位置し地元学区のみなさんに愛されてきた神社です。

 博物館まつり、盆踊り大会&博物館茶屋の催しは、市博物館、瑞穂通商店街、汐路女性会、秋葉奉賛会のみなさんが協力して開催されるコラボ形の夏祭りです。


瑞穂通商店街が中心になって縁日通りを開きます。

汐路女性会、秋葉奉賛会のみなさんも盆踊りで盛り上げます。


市博物館のエントランスでは、1100個の灯篭がムードを演出

 瑞穂通商店街が主催する博物館茶屋、汐路女性会、秋葉奉賛会のみなさんが運営する盆踊り大会、そして、市博物館の職員のみなさんが汐路小学校のみなさんや地域の子どもたちと一緒に1100個の手作り灯篭をつくり、幻想的な夏の夜を演出し、この3つの行事が市博物館の敷地内で開催され、盛大な夏祭りをつくり上げています。


縁日通りには、フリーマーケットなどの出店が並ぶ

瑞穂区のどまつりチームAAAも出店


商店街の女性部や子どもたちも出店で活躍

名古屋市博物館で開催されるこの夏まつりは、8月8日(土)、9日(日)の2日間開催されています。

名古屋市博物館と瑞穂通商店街のホームページは、こちらご覧ください。
名古屋市博物館HP瑞穂通商店街HP



  • 博物館のエントランスの灯篭は、ひとつひとつが子どもたちの手作りです。開催中、誰でも市博物館で作成できます。
※それぞれの写真は、クリックすると拡大します。