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実際さながらの水防訓練

2011年05月29日

2011.05.29
 台風2号が東海地方に接近する中、市内では朝から総合水防訓練が実施されました。
 総合水防訓練は、梅雨・台風・大雨シーズン前に合せて、毎年、この時期の休日に、全市一斉で実施され、市内16行政区では、それぞれの地域性に合せて住民参加型、水防対策などの訓練が地域内河川付近や小中学校等で行われていて、瑞穂区でも、天白川菅田橋西側の天白川緑地での水防対策訓練と区内各小学校での住民参加型訓練が実施されました。

 今日ほどの雨量の中での水防訓練は、私が市会議員に当選してからは初めてのことでしたが、11年前の東海豪雨では、瑞穂区内でも豪雨による床上浸水被害を多数出した経験から、関係者のみなさんの雨水浸水対策への関心は高く、今日の訓練でも、雨降る中で消防団のみなさんは真剣に水防対策工法の訓練を行なって頂きました。

 瑞穂区での水防訓練は、午前中で終了しましたが、名古屋市では、午前11時45分、市内に大雨警報(土砂災害)が発表されたことに伴い、名古屋市災害警戒本部が設置されています。

◆気象庁/台風情報

天白区菅田橋西の天白緑地で実施された瑞穂区の水防対策訓練。雨によって天白川の水位も上昇し始めています。

台風2号が接近する中、消防団のみなさんの水防対策工法訓練は、実際さながらとなりました。


相当量の雨が降り続くの中での消防団の水防工法訓練、今まで毎年の訓練成果が示されていました。