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6月定例会…県議会との政策調整会議

2011年06月27日

2011.06.27
 自民党愛知県議団執行部との政策調整会議に出席しました。
 6月定例会では、大村愛知県知事と河村市長がともに選挙公約としていた「中京都構想」の関係予算案が愛知県議会、名古屋市議会に提案されています。
 しかし、中京都構想は、何を狙いとしているのか、将来の都市の姿なども解り辛く、こうした中では、関係予算を提案されても具体的に何を議論するかが定められないため、6月定例会での各議会の本格議論を前に、自民党愛知県議団、自民党市議団合同の政策調整会議を開くこととしたものです。

 自民党市議団からは、横井利明団長(南区選出)、坂野公寿政調会長(港区選出)と中京都構想の関係予算を審議する市議会総務環境委員会の成田たかゆき副委員長(天白選出)、藤沢忠将議員(南区選出)と私の5名が出席し、自民党県議団の鈴木孝昌団長(豊橋市選出)、中野治美総務会長(津島市選出)、大見 正政調会長(安城市選出)、名古屋市内選出県議会議員の田辺克宏議員(守山区選出)と県市それぞれの立場からの議案対応等を協議しました。
 
 会議では、6月定例会の各議会での本会議質問や委員会審議での内容調整と併せて、愛知県で提案されている知事特別秘書(政務秘書)への対応等の協議も行われましたが、私からは、中京都関係予算の中に含まれている愛知県庁、名古屋市役所庁舎を国の重要文化財に指定するための調査予算について、行政庁舎としてフル稼働している両庁舎を国の重要文化財に指定することになれば、庁舎内のレイアウト変更や改修等で国からの制約を受けることともなり、慎重に検討するべき課題が数多くある旨の説明を行い、今後、各議会間での情報交換と連絡調整を図りながら審議を行うことを提案しました。