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減税日本のモンスターペアレント

2011年06月30日

2011.06.30
 本会議質問日程は、昨日に引き続き2日目を迎えました。
 8名の議員(減税2,自民2,公明2,民主1,共産1)が質問に立った今日の本会議では、5名の議員が災害対策関係を取り上げ、その他にも待機児童対策、休日保育、介護保険料、減税、テレビ塔存続など、身近な市政課題、福祉を中心にした議論も行われ、自民党市議団からは、斉藤たかお議員(中村区選出)がテレビ塔存続、マラソンフェスティバル、民間活力の積極的活用策を、岩本たかひろ議員(緑区選出)が待機児童対策、休日保育についての質問を行いました。

 そうした中で、「減税」について取り上げた民主党議員からは、「減税は会派名ともなっている減税日本の金看板だが、3月・6月定例会で減税日本議員から"市民税減税"の質問が出されたことがない。」「減税日本は減税条例を何故出さないのか?」と河村市長の考えが質されましたが、こうした質問に対して、河村市長は過剰とも思える反応を示し、3月議会での総務環境委員会の議員報酬半減条例案の質疑に対して、「委員会の質疑では、予め質問内容を通告しないのはおかしい。」「減税議員は1期生で、他会派の先輩議員は思いやるべき。」と減税日本議員の過剰擁護しはじめ、更にその批判の矛先は、マスコミ関係者に向けられ、3月議会の報酬議論で、質疑に答えられない減税日本議員の様子をテレビが流し続けたとして、「減税議員は萎縮してしまっている。」と減税日本議員が市民税減税の議論を行えないのは、他会派の議員やマスコミが悪いと言わんばかりの発言までを展開しました。

 こうした河村市長の減税日本議員の過剰擁護に呆れるマスコミ関係者も多く、市長就任から約2年の間で、議員の発言や議決を逆手にとって市議会批判繰り返し、マスコミ報道を利用して市議会リコールを先導して来たにも関わらず、ここへ来て、減税日本議員の報道にクレームをつけ逆ギレする河村市長のその姿は、まるで自らの子どもの問題を棚に上げ、執拗に学校や先生を批判するモンスターペアレントのようで、度重なる減税日本の失態と不祥事は河村市長の情緒までを乱しているようです。