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頑張れ陸前高田!…心に花をプロジェクト

2011年07月15日

被災地に花を届ける第1回プロジェクト、猛暑、炎天下の中、公務等を縫って集まってくれた会員のみなさん。

2011.07.15
 6月定例会もひとまず終わり、今日は、出直し市議選後、あらためて活動が再開した市議会ガーデニンググラブの正式初活動です。
 改選後の市議会ガーデニンググラブでは、改選前会員と有志で活動を継続していましたが、6月定例会中に開かれた総会では減税日本、自民、公明から趣旨に賛同する多くの新入会員に入会頂き、現在の会員数は21名となり、私は総会で市議会ガーデニンググラブの会長に選任頂きました。
 総会後、初となる第1回活動では、東日本大震災被災地で名古屋市が集中支援を行っている陸前高田市に花を届ける「頑張れ陸前高田!頑張れ東北!名古屋市議会ガーデニング・心に花をプロジェクト」を提案し、会員の賛同と東山植物園の協力を得て、今日の午後、同園星ヶ丘門でガーデンプランターの苗植えを行いました。


東山植物園の協力を得て、星ヶ丘門で行われたガーデンプランターの花の苗植え。

「心に花をプロジェクト」では、年を通じて、夏・秋・春の花の苗植えを行い被災地に届けます。


第1回プロジェクトでは、36鉢のガーデンプランターが完成。みなさんお疲れ様でした。

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 「市議会ガーデニンググラブ・心に花をプロジェクト」では、会員からプロジェクト用の特別会費を徴収して花の苗植えを行ない、陸前高田市への「花の寄付」として継続的に行なうもので、そのガーデンプランターは、年間を通じて、夏・秋・春の季節の花を陸前高田市役所仮設庁舎に飾って頂く計画です。
 東山日本大震災で壊滅的な被害を出した陸前高田市は、猛暑の夏季を迎え、被災地域の瓦礫郡からは多く腐敗物が発生し、その悪臭も酷く、腐敗物から大量発生しているハエなどに悩まされながらの日々を強いられているとのことで、市議会ガーデニングクラブでは、復興に向けて日々取組む被災地のみなさんに少しでも癒しを感じてもらえればと願いながら、会員全員の手でプロジェクトを進めていきます。