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名古屋競輪組合議会あり方検討会

2011年07月19日

2011.07.19 Part2
 本日、名古屋競輪組合議会全議員総会を開催し、今後の同組合議員のあり方や議員報酬等の議会改革案等をまとめる名古屋競輪組合議会あり方検討会を設立しました。

 全議員総会では、あり方検討会設立にあたって約1時間半に渡って意見交換を行いましたが、議員報酬についての議論では、「組合議会は、議会の委員会と同じようなもので報酬は廃止すべき。」とする減税日本の県会議員の意見に対し、他の議員からは、「あり方検討会では、単に議員報酬だけの議論に止まらず、競輪事業の売上向上や地域貢献などを議論、提案できる議会機能強化と併せて報酬額を検討するべき。」とする意見が出されるなどの議論が行われました。
 また、議論の中では、新人議員の減税日本議員の発言には、競輪事業や一部事務組合制度に対する理解不足とも思われるものもあり、私は副議長として、地方議会や組合議会の法的位置づけ等を説明するための資料を次回のあり方検討会に提出するよう事務局に求めました。

 今後、名古屋競輪組合議会あり方検討会は、全議員議論の形式で、報道機関にも公開する中で進められ、次回の検討会は、9月上旬に開催される予定です。


H23.6.16 中日新聞朝刊

H23.6.16 読売新聞朝刊

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