ブログ

ブログ

競輪組合議会あり方検討会に議会改革正副議長案を提案

2011年10月17日

2011.10.17
 本日、名古屋競輪組合議会のあり方検討会が開催され、正副議長からの議会改革案を提案しました。
 今回、提案した議会改革案は、競輪事業の活性化や集客増等を図るため、議会が積極的に競輪事業や運営への提言を行うため、組合議会に特別委員会を設置するなどの議会機能強化を図る改革案を提案しています。
 また、議員報酬及び費用弁償については、議員報酬を現行の月定額支給による年額372,000円(議長=540,000円、副議長=444,000円)を削減し、年額190,000円(議長=204,000円、副議長197,000円)程度とする月日額併用制(各10,000円)とし、費用弁償は、市外議員を実費支給、市内議員は無支給としました。

 名古屋競輪組合議会のあり方検討会は、本年6月から全議員参加の全面公開で行われ、議論の中で具体的な改革案の提案の要望を受け、小林功議長とともに検討した正副議長案を提案しましたが、今日のあり方検討会では、減税日本議員から、組合議会が競輪事業の内容に関わる議会機能の強化を疑問とする意見が出され、議員報酬については、減税日本、共産党議員から廃止の意向が示されました。
 次回のあり方検討会は、11月14日(月)午後2時に行い、本年12月定例会での議決に向けて最終の議論を行います。