メッセージ

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市民生活を第一に、「対立とりも対話」をもって

平成21年4月に史上最多の514,514票の支持を得た河村市政が誕生して以来、名古屋市政では、河村市長と名古屋市議会との対立が頻繁に報道され、河村市長主導による市議会リコール運動や市議会議決に対する河村市長の再議、臨時議会の開催などが幾度も繰り返され、混乱混迷の状態が続いています。

こうした市長vs市議会の報道が絶えない状況の中、私は、平成21年に自民党市議団の政策責任者である自民党市議団政調会長を、平成22年度には、議員報酬半減、地域委員会制度などの河村政策の重要案件審議が集中する総務環境委員長を拝命し、「対立より対話」をもって,政策本位の市政運営に努力を重ねてまいりました。

そして現在、名古屋市政は極めて重要な局面を迎えていますが、私の政治の原点は、「中学生時代から数十年に渡り情熱を傾注し、地域福祉向上に青春時代を過ごしたボランティア活動の経験を名古屋市政で活かしたい。」との思いであり、その決意は、今でも揺るぎ無く、政局混乱を極める名古屋市政の中にあっても、「対立より対話」をもって、市民生活を第一にした「安心安全で快適な市政実現」をめざしてまいります。みなさんのご意見、ご要望をお寄せ頂きますようお願い申し上げます。

ふじた和秀